東証グロース上場のモブキャストホールディングス(3664)は3日、ソラナ
SOLの保有量が16,811SOL(累計取得額4億円)に到達したと発表した。追加で5,000万円相当のSOLを取得した。保有開始から約3カ月でステーキング報酬が累計200SOL超に到達し、バリデータ運用でも収益が積み上がっている。同社は当初予定の5億円規模の取得に向けて、引き続き購入を進める方針だ。
モブキャストホールディングスは2025年10月24日から2026年2月2日にかけてソラナを取得し、保有量は16,811.39SOLに到達した。累計取得額は4億円で、平均取得単価は1SOLあたり2万3,793円だった。
2026年1月以降の取得推移を見ると、1月21日時点で14,460SOL(累計3.6億円)、1月30日時点で16,185SOL(累計3.9億円)と順調に保有量を拡大している。
同社はSOL保有開始から約3カ月で、ステーキング報酬が累計200SOL超に到達した。今後もSOL取得量の拡大に伴い、月次でのステーキング報酬はSOL建てで増加していく見込みだ。
また、SFDP(ソラナ・ファウンデーション・デリゲーション・プログラム)ライセンス取得に基づき開始したバリデータ運用においても、ネットワークへの貢献を通じた収益が月次で着実に積み上がっている。
モブキャストホールディングスは当初予定している5億円規模のSOL取得に向けて、市況を踏まえた適切なタイミングで購入を進める。中長期的なSOLの価値向上を見据え、ステーキングやバリデータ運用を通じて保有SOL数量の拡大を図る方針だ。
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