セレンバン、6月16日 — 昨日、ジャラン・トゥン・ドクター・イスマイル付近で警察の検問を逃れようとした2人の男が、ケーブル窃盗の疑いで逮捕された。
セレンバン地区警察署長のACP・モフド・ヤティム・オスマンによると、警察は午前10:45に窃盗の通報を受け、プロトン・ワジャに乗っていた30代の容疑者2人を逮捕することに成功したが、もう1人の容疑者は逃走した。
「取り調べにより、2人の容疑者は、依然として当地区内で逃走中の仲間とともにケーブル窃盗に関与していたことを認めた」と同署長は昨夜の声明で述べ、車両の検査でケーブル窃盗に使用された器具14点、複数の規制武器、および薬物が含まれていると疑われる2袋が発見されたと付け加えた。
7件および10件の薬物関連・犯罪歴を持つ2人の容疑者は、刑法第186条および第279条、ならびに1958年腐食性・爆発性物質および攻撃的武器法第6条(1)に基づき捜査を受けている。
2人の容疑者は明日、勾留申請のためセレンバン裁判所に連行される予定であると同署長は述べ、押収された車両は女性名義で登録されており、依然逃走中の容疑者が使用していたものだと付け加えた。
同署長は、本件に関する情報を持つ者に対し、捜査担当官のアムラム・イスマイル巡査部長(019-9661346)またはセレンバン地区警察本部(06-6033222)に連絡するよう呼びかけた。 — Bernama


