ドナルド・トランプ氏がTruth Social上で自身をイエスに見立てたミーム画像を投稿したことで引き起こした大炎上を鎮火しようとする試みは失敗に終わっているようだと、MS NOWが報じています。
月曜日、大統領は削除された画像を擁護し、自分は医者として描かれていたと主張しましたが、街頭でのインタビューでは、自称キリスト教徒やカトリック教徒が画像のプリントアウトを見せられた際、一様に大統領を批判し、トランプ支持者の一人は「恥ずかしい」と述べました。

マンハッタンの聖パトリック大聖堂前からアンナ・カブレラ氏と話をしていた記者ローラ・ヘーフェリ氏は、ホストに「一つ明らかなのは、これが実際に彼のカトリック票を失わせる可能性があるということです。なぜなら、国内で最も有名な大聖堂の外にいる人々が怒っているからです」と語りました。
画像を見せられたある女性は「気持ち悪い、もう忘れて。邪悪よ。ただ邪悪。これ以上言うことはないわ。彼はクレイジー。もう終わり」と述べました。
フロリダ州ブレーデントンから報告していたMS NOWのアレックス・タベット氏も、画像を共有した際に同様の反応を得ました。
ある男性は「個人的には?気持ち悪いです。妻とさっき話していました。つまり、イエス・キリストは私の主であり救い主です。そしてあれは、つまり、言葉が見つかりません。気持ち悪いです」と答えました。
「クリスチャンとして、この画像を見てどう感じますか?」タベット氏がトラックの横に立っている男性に尋ねました。
「不快だ」と身元不明の男性はすぐに答え、続けて「ええ。恥ずかしいです。彼が実際にそんなことをするなんて恥ずかしい。私が投票し、信頼した人なのに」と述べました。
「政治は政治ですが、その領域に踏み込むのは少し違います。少し心が痛みます」と別の男性は述べました。
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